生きる事、生かされる事

3月11日の夜、自治会長宅に避難した人々、何人位い居たのか。定かでないが50人位避難していたようだ。強い余震が何度も襲う、その都度外に飛び出してくる、また来た、、また来た、今度は大きい、本宅は避難している、老人、女の、人達で一杯です、ろうそくの明かりだけ、寒さで震えている人達、幸い俺たちが避難している会長の作業場には薪を燃やせる、場所が有る、お湯を沸かして、ペットボトルに入れて湯たんぽ出来上がり、誰かのアイデアです。ご飯も食べたらしいがよく覚えていない。(うちの妻の方がよく覚えているらしい炊き出しは女性の係り)我々は対策会議である、被害状況がまるで分らないが、およその見当が付く、ここにいる人達は生きている、明日からどうするか、色々意見、出たが、少なくても、1週間は支援が来ないだろう、いや1ケ月かかるかも知れない、1ヶ月間どのように生きていけるか、1晩中相談だった。皆家族の事が心配だったと思う。私の二人の娘達も生きているだろう、と思いながら

1か月支援が来ない事への取り組みが始まる。次回

 

 

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