潮風トレイル!蛇が崎から黒崎温泉までのコースで昼食会場が長洞元気村。若々しい参加者、塩蔵ワカメの芯抜き体験にチャレンジして、なでしこ会の手作り料理で腹ごしらえ。そして、出発です。
炊き出し訓練!
防災クロスロードゲームを終えて炊き出し訓練!竈門での炊き出しは88歳の婆ちゃんが指導に当たる。ワカメの芯抜き体験の後には炭火が用意され、たこ・イカ・つぶ・牡蠣・輪切りの玉ねぎがあり氷水に浸かったキュウリとトマトがある。一人ひとりおにぎりをつくりバイキング風に食べる。全てが長洞集落で調達した地産地消の取り組み!美味しいなんて言葉では表現しきれない。大阪市から来てくれた選抜中学生の皆様のおかげで高齢者が好齢者になっていきます。ありがとうございました。
郁文館中学校の震災学習!
高齢者を好齢者にする好齢ビジネス事業!郁文館中学校の方々が来村、ケーススタディでの意見交換は秀逸でした。津浪資料館のパオ(ゲル)や2階の和室に分かれて なでしこ会の手作り料理で昼食タイム。 長洞元気村の高齢者はいっぱい元気をもらって好齢者になるんです。ありがとうございます。
ウニ開口!
7月は一戸町から3名・野田村から2名、役場の研修のため来村。長洞元気村からまちづくりを学ぶ白熱教室並みのディスカッション!失敗を恐れないでチャレンジしよう!研修の受け入れとウニの口開けが重なり大忙しの一日でした。昼食は取れたてのウニとなでしこ会自慢の料理でした。 東京から本所高校・東京電機大学中学高等学校が来村。クルージングも好評です。8月も大忙しの予感!
ホルケホイスコーレin広田
広田版ホルケホイスコーレをチェンジメーカーズカレッジ(CMC)と呼んでいます。その研修生と長洞元気村の好齢者が交流しました。ウニの開口だったので昼食には新鮮な生ウニ、むき身作業もして美味しく頂きました。クロスロードゲームでの交流も白熱教室並みに盛り上がりましたね。学ばされることも多いです。
紙芝居で交流!
デンマークのホルケホイスコーレから4名・NPO法人SETのスタッフ6名が来村。英語版紙芝居「一緒にがんばっぺし」で交流しました。長洞元気村の被災者の被災者の思いが深く深く伝わった感じです。私も感動です。3ヶ月ほど滞在し来週には帰国とのこと。
動き始めました!
少しずつ動き出したかな?5/25大館市成章中学校の17名・6/1郁文館高等学校の高校生8名が来村!6月はデンマークのホルケホイスコーレから4名・NPO法人SETのチェンジメーカーズカレッジから12名などなどの予約問い合わせも増えてきました。6/2早朝、今期初のタコの水揚げもあり、好調の兆しを感じている今日この頃です。
コロナ渦の防災教育!
広田小学校・同志社中学校・国際基督教大学から防災教育に関わる報告書が届きました。津浪資料館の被災状況・復興の教材パネル等と一緒に 収納・展示します。 なお、この事業には一般社団法人教職員生涯福祉財団の奨励金を活用させて頂いています。ありがとうございます。
津浪に襲われる広田中学校!
広田中学校の校門につけてあった校名板を頂いて資料館に掲示しました。写真は元陸前高田市議会議長をつとめた小松眞氏より提供頂いたものです。3枚パネルにして掲示しました。震災から11年伝えることの難しさを痛感しています。
2022年も輝ける年になりますように!!長洞元気村
2022年も良い年でありますように!長洞集落の子ども達が悪魔払いに来てくれました。地域の安寧を祈る行事の復活に感謝です。大入り袋を準備して配りました、。長洞元気村にとっても輝ける年になりますように!大入!大入!祈ります。賀正 元旦