企業研修の場が長洞元気村?


CMC(チェンジメーカーズカレッジ)の研修プログラムに参加した(株)パーソルの方々が来村しました。研修だそうです。防災クロスロードでのワークショップ、パオ(包)での意見交流がとてもとても素敵でしたね。経済発展だけでは幸せにはなれない、それぞれの志へのチャレンジ、そこから感じられる魂や心の充実、お金も必要だが、そうしたスローチャレンジも大事ではないか。そんなディスカッションもまた楽しい学びの時間である。

学びの時間を終えて、何かを感じて「はい」ポーズ

何を学ぶかはあなた次第!


立教大学・スタンフォード大学・香港大学から21名の学生&スタッフが来村。防災クロスロードゲームでの意見交流・長洞元気村AKBとの昼食交流、その場面場面での学生の学ぼうとする姿勢に感動です。被災地を五感で感じてそこから生き抜く力を学んで欲しいです。もちろん十人十色の学びでいいと思います。

長洞元気村もグローバルな活動への仲間入りかな!
なでしこ会も圧倒するパワフルでしとやかな素敵な方々でしたね。元気頂きました。

秋漁に向かってヨーソロー!


お盆とウニ漁が終了(終漁)し、タコ籠漁にチャレンジです。初日の今日は75㎝の穴子と26㎝のメバル、小さな真タコ1枚とつぶ15個ほどの収穫でした。秋漁に向かってヨーソロー!です。

長洞元気村の万灯籠(8/11~16)来年は(8/11~20)の予定
長洞のお盆はやっぱり万灯籠ですね
骨切りをして今晩の”しばで”とおかずです。

”語り部”貢船長のチャレンジ!


いつも操船案内していた村上誠二出張のため、1週間ほど前から操船訓練・試験運行を行い8/20のピクニッククルージングに備えました。波高1.5m緊張のデビュー戦となりましたが、堂々たるものです。”語り部”貢船長のチャレンジに乾杯です。

ハンドマイクで小百合嵐の説明です。
村長・船長 安全航行・2隻での航行を原則にしています

世界に向けて!長洞から発信です。


立教大学のNSDAコースの方々が来村しました。世界各国からの立教大学への留学生が広田の民家に民泊しての研修です。長洞元気村の取り組みを心を込めてお話ししました。何より来ていただいて,,環境と食を感じてみる。そこからです。学びがあるとしたら、理屈じゃなく、感じてください。被災地陸前高田を!そんな思いがする一日でした。

防災クロスロードゲームが終わって、記念の一枚
なでしこ会の手作り料理、食わなきゃ損そん!美味しいっす。(留学生)

炊き出し訓練!


防災クロスロードゲームを終えて炊き出し訓練!竈門での炊き出しは88歳の婆ちゃんが指導に当たる。ワカメの芯抜き体験の後には炭火が用意され、たこ・イカ・つぶ・牡蠣・輪切りの玉ねぎがあり氷水に浸かったキュウリとトマトがある。一人ひとりおにぎりをつくりバイキング風に食べる。全てが長洞集落で調達した地産地消の取り組み!美味しいなんて言葉では表現しきれない。大阪市から来てくれた選抜中学生の皆様のおかげで高齢者が好齢者になっていきます。ありがとうございました。

竈門炊き 煙でゆぷたぁゆぷたぁ(煙い煙い)
ワカメには芯があるよ 茎ワカメコンビニで売ってるよ それそれ

郁文館中学校の震災学習!


高齢者を好齢者にする好齢ビジネス事業!郁文館中学校の方々が来村、ケーススタディでの意見交換は秀逸でした。津浪資料館のパオ(ゲル)や2階の和室に分かれて なでしこ会の手作り料理で昼食タイム。 長洞元気村の高齢者はいっぱい元気をもらって好齢者になるんです。ありがとうございます。

田舎料理いただきます。
塩蔵ワカメの芯抜き体験
2階の和室、海を眺めながらの昼食交流会です。

ウニ開口!


7月は一戸町から3名・野田村から2名、役場の研修のため来村。長洞元気村からまちづくりを学ぶ白熱教室並みのディスカッション!失敗を恐れないでチャレンジしよう!研修の受け入れとウニの口開けが重なり大忙しの一日でした。昼食は取れたてのウニとなでしこ会自慢の料理でした。 東京から本所高校・東京電機大学中学高等学校が来村。クルージングも好評です。8月も大忙しの予感!

笑顔が素敵です。
新聞バックと塩蔵ワカメがお土産

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ホルケホイスコーレin広田


広田版ホルケホイスコーレをチェンジメーカーズカレッジ(CMC)と呼んでいます。その研修生と長洞元気村の好齢者が交流しました。ウニの開口だったので昼食には新鮮な生ウニ、むき身作業もして美味しく頂きました。クロスロードゲームでの交流も白熱教室並みに盛り上がりましたね。学ばされることも多いです。

クロスロードゲームを終えて パシャ 7/2
2022/6/11 岩手日報朝刊