大歓迎 新沼小学校の皆さん


一関市立新沼小学校の4~6年生17名と職員の方々が見学学習(復興教育)に長洞元気村においでいただきました。昼食と講話で1時間半の短時間の滞在でしたが、熱心に学習に取り組んでいきました。お父さんお母さんに今日の長洞元気村でのことを報告する約束をして!新聞バックに柚餅子と塩蔵ワカメを入れたお土産を笑顔で受け取って帰りました。佐藤校長先生お疲れ様でした。

 

海の幸! 三昧!


7/19 ウニの口開けなので生ウニ丼と想っていたらアンコウの差し入れがあり、吊るし切りしてあんこう鍋の準備、今日は一体どうしたんだろうか、生かつお一本が届き、ケツブがドカーンとやってくる。食べきれないよ~。一日中、海の幸と格闘でした。漁村集落の豊かすぎる一日でした。感謝!

コミュにティの底力!恐るべし!


4月末にトレーラー活用住宅に引っ越してきた高齢者世帯、ばあちゃんは歩くのもたどたどしく転んでは腕や膝や顔面を打ち青あざをつくる生活だった。予算はなかったが手すりや灯りなど生活動線を考えて改善を図ったが、効果は望めず、少し距離を置いて様子を見ていた。2ヶ月過ぎたその日ビールと鰹の刺身を持参してご家族と飲んだ。毎日のように声をかけてくれる地域の方々に支えられていることを語るじいさん、しゃきしゃきと歩き出すばあさん。がそこに居た。「元気になってきてるんじゃないの」思わず叫んだ。地域のコミュにティの方々が高齢者世帯に元気やる気をしつらえた感じである。思わず涙がこみ上げた。震災からの復興!少し見えてきたように思えるのだ。7/3