聞き取り調査は順調。


どこまで話していただけるか不安な気持ちで始めた聞き取り調査でした、みんな再建に向けた積極的な考えを話してくれました。知らなかった情報がいっぱいありました。きょうもどんな話が聞けるか楽しみです。”考えてばかりいると日が暮れちゃうよ、具体的に動かないと”相田みつをの言葉のとおりです

今日から聞き取り調査です!


今日から聞き取り調査を始めます。腰を痛めて調子は良くないのですが、移転計画含めて基礎データを集めます。どんな話が聞けるか不安なところもありますが、動き出さないと何も動かない。そう自分に言い聞かせながらがんばろうと思います。動き出して考えればいいじゃないか。今日の天気は雨!

お盆。みんなつながってる。


土産を下げて首都圏の親族が帰省してくるお盆。思い出の家は無くなってしまったが、仮設住宅での雑魚寝のそんな暮らし方が50年前のお盆と重なる。豊かではなかったが夢は大きく広がっていた。トライ・アゲン!チャレンジャーに不可能はない。つながっている人たちが集まってくると勇気が湧いてくる。

和歌山の南高梅で夏バテ予防


”岩手県に梅干を届けよう”プロジェクトによる南高梅が8月13日長洞元気村に届きました。

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高級梅干しの提供に村民大喜びです。

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翌日の村上家の朝食です。おこわ・シジミの味噌汁・煮しめ・南高梅・きゅうりの漬物です。

和歌山県民に心から感謝申し上げます。ありがとうございます。

おせっかい虫がやってきた


8月13日小児科医のくりりん先生とゆっきい・かぴちゃんの3名(自称おせっかい虫)がやってきて、子どもたちと一緒にまわり灯篭づくりに取り組みました。活動をとおして診ながら笑顔を広げる取り組みでした。先生方や子どもたちの声が響きあう。爽やかな一日です。

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灯篭ができたぞ

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未来を信じよう。


「不安を煽ってはいけない。ますます不安になるじゃないか。」京都市からのメッセージは、復興に立ち上がろうとする者の思いをずたずたにしてしまう。陸前高田をどうしようというのだろうか。長洞元気村では盆市を開催、鎮魂の初盆に向けてとれたて野菜も提供します。明るく、楽しく!未来を信じて!

集会所、フル稼働です!!


集会所の一週間の予定がびっしり入ります。集会所が足りないくらいです。料理講習会・お茶っこ会・ボランティア団体との打ち合わせ会・パソコン教室・子供会勉強会・元気村役員会・再建計画会議・聞き取り調査会場・マスコミとの打ち合わせ会etc。昨夜も二つの会議が同時進行で行われました。

市民の本当の思いを反映したい!


”長洞(小集落)の要望には応えられません。被災した3000戸の住宅を考えているのだから・・・”市の担当の弁。復興・街づくり計画には小さな漁村の住民のことまでは考えても取り組んでもいないようだ。後付けでアンケート調査をして、市民の意向はそれで把握したということになるのでしょうね。