できない理由、復興の格差。


陸前高田市は一戸建の災害公営住宅は平等性・公平性を保持できないという理由で、多くの要望があるにも拘らず建設計画はない。隣の大船渡市では条件付きで建設することとなった。できないやれない理由考えている陸前高田市。どうすれば要望を実現できるかを考えている大船渡市。復興の格差はそこで決る

できない理由、復興の格差。” への2件のコメント

  1. できない理由を考える。

    と言うのは行政の怠慢だと思う。
    できないのは理由があるならわかるが。

  2.  狭い敷地に無理に戸建てを立てるのであれば、タウンハウスタイプとか、二戸一いうのも一つのアイディアです。タウンハウスや二戸一は一応「集合住宅」ですから、市の条件はクリアしますよね。
     しかし、同じ敷地内に、分譲、公営の戸建てを取り混ぜて建設し、買える人は買う、買えない人は借りるというようにして、買えるときが来たら払下げてもらえるというのが一番いいのではないでしょうか?
     極端に言うと、設計者によっては、画一的なヨーカンみたいな団地になりかねないので心配します。寒い冬の気候に耐えられる、生業で使う道具が置けるといった、地域ならではの特徴をちゃんと考慮した住宅ができるように計画すべきだと思います!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です